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アイフル(あいふる)

商号:アイフル株式会社(AIFUL CORPORATION)
主な事業内容:消費者金融事業(サラ金)、不動産担保金融事業、事業者金融事業
本社所在地:京都府京都市下京区烏丸通五条上ル高砂町381-1
設立年月日:1978年2月1日
資本金:1,433億24百万円
代表取締役会長:福田吉孝

Wikipediaによると、
アイフルは英語のAffection(愛情や優しさ)・Improvement(努力や進歩)・Faithfulness(忠実や信頼)・Unity(結束)・Liveliness(活気良い)のイニシャルを繋げたもの。

独自のスコアリングシステムによる与信ノウハウを有しており、テレビCMで起用したチワワの効果もあり、増収増益を維持していた。

しかし、強引な営業活動や悪質な取り立てなどの違法行為が社会問題になり(クレサラ問題)、2005年4月16日に「アイフル被害対策全国会議(アイフル被害者の会)」が、被害者や弁護士・司法書士らにより結成された。また、2006年4月14日に財務省近畿財務局長がアイフルに、全店舗の業務停止命令を出した。

これを受けて2006年4月から2ヵ月間のCM自粛を発表し、2002年から放送されてきた「チワワのCM」のシリーズが打ち切られた。

同社の株価も、2006年1月には一時期1万円台まで上昇していたが、業務停止命令により下落し、2007年1月には半分以下の4000円台、2008年1月には1000円台、2009年1月には300円台、2009年3月には100円を切る状況にまでなった。

2009年9月18日、産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続(事業再生ADR)を利用して、私的整理による再建を図る方針を表明。9月24日、事業再生ADRの認証団体である事業再生実務家協会に申請し、同日受理された。

最近の動き
1998年10月1日 - 東京証券取引所市場第二部・大阪証券取引所市場第二部・京都証券取引所に上場。

2000年3月1日 - 東京証券取引所市場第一部・大阪証券取引所市場第一部に指定。

2003年1月21日 - 日本経済団体連合会(経団連)に加盟。

2005年4月16日 - 「アイフル被害対策全国会議」が、被害者の会や弁護士・司法書士を中心に結成される。

2005年4月18日 - 同会議代表の弁護士が財務省近畿財務局長へ、アイフルに行政処分をするよう申し立てる。

2005年9月16日 - 同会議が新聞・民放各社へ、アイフルの広告の掲載・放送を中止するよう申し立てる。

2006年4月14日 - 財務省近畿財務局長から、全店舗の業務停止命令を受ける。2ヶ月間、CMの放送などを自粛。

2009年9月17日 - 住友信託銀行、あおぞら銀行らに対し、事業再生ADRを利用した私的整理を打診。債務総額3000億円。

2009年9月24日 -事業再生ADRの利用を事業再生実務家協会に申請、同日受理される。

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