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武富士(たけふじ)

商号:株式会社 武富士(TAKEFUJI CORPORATION)
主な事業内容:クレジットカード、住宅ローン、消費者金融事業、その他(保険代理店業等)
本社所在地:東京都新宿区西新宿八丁目15番1号
創業年月日:1962年(昭和37年)3月20日
資本金:80,737百万円
代表取締役兼社長執行役員 清川 昭


Wikipediaによると、
武井保雄が一代で築いた。1966年1月に武井保雄によって創業された富士商事が前身である。

当時、武富士会長を務めていた武井保雄がジャーナリストの山岡俊介自宅の事務所の電話に盗聴器を仕掛けるよう指示したとして、2003年12月2日逮捕された[1]。その後、武井は会長を辞任したが[2]、一族として保有株式の多くを売却する方針を示した。武井保雄の次男である武井健晃は役員(2008年現在;代表取締役兼副社長執行役員)として所属している[3]。

同社の体質を批判した出版社やフリーライターに名誉毀損訴訟を起こすことがあるが、複数のケースで敗訴している[4]。

武井の発言として「右翼は暴力団に弱い。暴力団は警察に弱い。警察は右翼に弱い。この三つをうまく使って物事を収めろ」や「3倍遊ぶために3倍働け」がある。これらを合言葉に武井は武富士を消費者金融業界トップに育てた。

沿革
昭和41年1月
武井保雄個人にて創業、富士商事設立

昭和43年6月
(有)武富士商事設立

昭和46年9月
板橋に本社ビル新築落成

昭和49年12月
株式会社武富士に社名変更

昭和52年10月
融資残高100億円達成

昭和53年2月
呼称に「\enShop武富士」を採用

昭和53年5月
本社を池袋サンシャイン60ビルに移転

昭和56年6月
融資残高1,000億円達成

昭和58年12月
「貸金業の規制等に関する法律」による貸金業の登録

昭和59年9月
八重洲に本社ビル落成、移転

昭和59年10月
盲導犬育成事業へ寄付を開始

昭和61年4月
業界で初めて外債(スイスフラン建ての私募普通社債2,000万フラン)を発行

昭和62年1月
外銀15行より1億5000万ドルのシンジケートローンを導入

平成3年2月
融資残高5,000億円達成

平成4年5月
新宿に本社ビル落成、移転

平成7年10月
「無人契約機¥enむすび」を導入

平成8年8月
日本証券業協会に株式を店頭登録
   
平成8年9月
融資残高1兆円達成

平成10年12月
東京証券取引所市場第一部に上場

平成12年3月
ロンドン証券取引所に上場

平成13年2月
コンビニエンスストアとのATM業務提携開始(期末18,592拠点)

平成14年11月
日本経済団体連合会へ加盟

平成15年12月
「コンプライアンス統轄室」を設置

平成16年4月
「社会貢献室」を設置

平成16年9月
コールセンター稼動開始
「FTSE4Good Japan Index」構成銘柄に採用

平成18年8月
創業者の武井保雄元代表取締役会長逝去

平成19年1月
「CSR推進室」を設置

平成20年1月
新規契約のお客様への貸出上限金利を18.0%へ引き下げ

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