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懲戒処分:賃金225万円過払い 就業時間改ざん、職員処分

報道によると、加須市シルバー人材センター(同市礼羽)は27日、2010〜12年度に同センターの会員に賃金計225万4498円(52件)を過払いしていたと発表した。

また同センターは、会員の就業時間を改ざんしたとして男性次長(56)を停職4カ月、男性主任(44)を同2カ月の懲戒処分とした。次長は同日付で依願退職した。

 同センターは10〜12年度、市から公共事業1224件を受託。52件で賃金の過払いが見つかった。このうち2件(計154万7530円)は、次長と主任が会員の日報を改ざんし、就業時間を実際より多く報告していた。2人は「予定より早く業務が完了したため、(センターの原則である)利益を出さないようにつじつまを合わせた」と話しているという。

 残る50件(計70万6968円)は、業務ごとの時給を示した単価基準表の確認が不十分だったのが原因という。同センターは、代表理事ら3人や会員40人に過払い分の返還を求める方針だ。

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