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ファンド販売会社の登録取り消し 虚偽事業で集金、不正貸し付け 関東財務局

報道によると、 虚偽の事業内容を告げて投資家から資金を募り、貸金業の無登録業者に貸し付けていたとして、関東財務局は8日、金融商品取引法に基づき、ファンド販売会社「ウィズ・アセット・マネジメント」(東京都渋谷区)の金融商品取引業者としての登録を取り消した。これに先立ち、証券取引等監視委員会が行政処分を科すよう、金融庁に勧告した。

 

ウィズ社は今年4月時点で約4500人から約136億円を集めていた。監視委によると、配当の遅れは出ておらず、顧客資産消失には至っていないという。

 ウィズ社はイベントなどの個別事業に投資する30種類の「事業型ファンド」を販売。事業やイベント会社などへの投資をうたい顧客を募っていたが、集めた資金はウィズ社を実質支配する貸金業者(同)に貸し付けられていた。

 この業者は貸金業の登録をしないまま、別会社への貸し付けなどで運用。ウィズ社は貸金業者と賃貸契約を結んでおらず、顧客資産の正確な運用状況を把握していなかったという。

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