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ゼストファイナンス、消費者金融に新風

報道によると、  ビッグデータ(大容量のデジタルデータ)を活用して消費者金融に新風を吹かせるZestfinance(ゼストファイナンス)は、先週新たな資金を獲得し、これまでの資金調達総額を1億ドルとした。

 個人への貸し付けを巡る信用評価については、従来わずかな項目のデータから判断するのが一般的だったが、ゼストファイナンスはリアルタイムの判断に必要な、ありとあらゆる膨大な情報を材料に用いる。例えば、インターネットの閲覧中、「同意する」ボタンをクリックする前に契約書の中身をスクロールしチェックするかどうかというデータまでもが考慮の対象だ。

 多くの金融機関は、貸し付けリスクの査定に、限られた種類の一般的な変数を用いてきた。データのサンプルを採ってあとは予測分析モデルに従う。しかし、実際は人々の支払い能力はこのような単純なモデルが説明するよりもはるかに複雑で、微妙な差異に左右される。最近になってビッグデータの分析システムがさまざまな業界で採用されるようになり、信用査定の場面でも金融機関が個人の小さなデータの差異に基づいて判断できるようになったわけだ。

 ゼストファイナンスの設立は4年前。グーグルの元CIO(最高情報責任者)、ダグラス・メリル氏と米大手クレジットカード会社、キャピタル・ワンでサブプライム・カード事業の責任者であったショーン・バディ氏が共同で設立し、ここ1年ほどで勢いにのる存在となった。

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