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国保の交付金、19億円二重払い 県、異例の調査行う 岡山

報道によると、 県国民健康保険団体連合会は25日、市町村に支出する国保の交付金約19億円を二重払いしていたと発表した。過払い金は回収済だが、県は異例の調査を行い、事務処理の適正化などを指導している。

 

同連合会によると、ミスは27市町村から集めた拠出金を財源とし、高額医療費の支払いにあてる「高額医療費共同事業」などで発生。4月30日、18億8千万円を市町村の口座に振り込むべきところ、担当者のミスで送金手続きを2度行った。同日中にミスに気づき、返還手続きをとったが、4市町の返還が5月中旬までずれ込んだ。

 監督官庁である県は、ずさんな事務処理だとして、秋に予定していた指導監督を前倒して実施。同連合会は「支払口座を一本化し、同様のミスが起きないよう措置した」としている。

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