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消費者金融で東南アジア進出へ=当麻新生銀社長インタビュー

報道によると、 新生銀行の当麻茂樹社長は4日までにインタビューに応じ、消費者金融事業で東南アジア進出を検討していることを明らかにした。

 新生銀は日本国内では「レイク」ブランドで消費者金融を手掛けている。当麻社長は「国の経済成長がある程度まで進むと(消費者金融の)需要が出てくる」と指摘。需要が見込める国としてインドネシア、フィリピン、ベトナムなどを挙げた上で、「現地での許認可を得る必要があるが、(実現は)早いかもしれない」と早期進出を目指すとした。また将来的にはリース、信販、リテール(個人向け)業務での海外展開にも意欲を示した。
 他行との提携に関しては「地方銀行との提携(の可能性)はある」として、地銀10~20行程度と連携して資金運用会社を設立したり、地域経済振興を支援したりする構想も明らかにした。
 一方、今後の事業戦略としては「政府の成長戦略や規制緩和により、社会で有用とされる産業分野が多く登場する」と指摘。介護施設や高齢者用住宅を対象とする不動産投資信託(REIT)を来年度にも上場させる考えを明らかにした。

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