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ボーナス支給時が好機 借金を大きく減らす

報道によると、 今月のテーマは「ボーナスとバラ色老後」の関係です。一見するとボーナスとバラ色老後にはつながりがないように思えますが、運用、買い物などボーナスとのつきあい方ひとつで、老後は大きく変化することが分かってきたかと思います。

 

4週目の今日は「ボーナスで借金を減らせ」という話です。いろいろなローンとつきあうことは人生で避けられないことのひとつです。しかし、返済の負担をいかに軽くできるかが、老後資産形成に直結する、ということを考えてみたいと思います。

 借金を早く返すことを上手に実行できると、数十万円から数百万円の得をする可能性もあるのです。

■ボーナス最大の力は「借金を大きく返す」力

 ボーナスを活用する極意は「このまとまった金額を力に変える」というところにあります。高額消費をボーナスで買い物するだけで、毎月の家計に影響を与えずにすみます。これもまとまった収入の有効活用のひとつです(先週のコラム参照)。資産形成の速度を高めるために、ボーナスからまとまった積み立てを行うことも有効活用のひとつです(先々週のコラム参照)。

 このまとまった金額を力に変える方法がもう一つあります。それは「借金を大きく返す」ということです。ローンを借りていても「定められた返済をしていれば何も問題がない」と考えてしまう人が多いのですが、実はどんなローンも「早く返す」ことが認められています。予定より早く返すことを繰り上げ返済といいますが、返済計画を繰り上げて早期返済すれば、私たちは金利負担を軽減できるのです。

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