債務整理ナビトップ > 過払い関連ニュース > 貸金業法違反の疑い、福岡の会社役員逮捕/高松南署など

貸金業法違反の疑い、福岡の会社役員逮捕/高松南署など

報道によると、貸金業者登録をしていない上に、法定金利を上回る利息を受け取ったとして、高松南署と香川県警生活環境課などは11日、貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反(超高金利)の疑いで、福岡市中央区、会社役員永吉優太容疑者(29)を逮捕した。

 逮捕容疑は、仲間の男女4人=出資法違反罪で起訴=と共謀の上、2012年10月から13年5月にかけ、貸金業の登録を受けずに香川県内の男性ら3人に計6万円を貸し付け、法定金利の上限(1日当たり0・3%)を超える15~20倍の利息を他人名義の預金口座に入金させた疑い。

 同課は5人が電話で全国の客を勧誘し、月100人以上に貸し付けていたとみて捜査している。

タグ:


ひとつ前のニュースは「携帯電話を使ったヤミ金融「090金融」の業者摘発」です。

次のニュースは「認定司法書士 増えた半面、目立つ「過払い」限定」です。

1.「過払いナビ」で弁護士相談する
返還手続きスケジュール
1.「過払いナビ」で相談する
2.弁護士・司法書士に依頼する
3.債権者に受任通知を送る
4.取引明細の開示請求
5.引き直し計算
6.過払い金の請求
7.和解(契約)書の締結