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住宅ローン融資金だまし取った疑い、住職ら4人逮捕

報道によると、 過去の借金を隠すために戸籍の名前を次々と変え、住宅ローンの融資金をだまし取ったとして、滋賀県大津市の住職ら4人が逮捕されました。

 

詐欺の疑いで逮捕されたのは、滋賀県大津市の宗教法人「定光坊」の住職、三浦道明容疑者(48)と、弟の真明容疑者(46)、会社員の高尾道眞容疑者(54)ら4人です。

 警察によりますと、高尾容疑者は3年前、借金があってローンが組めない状態だったため、三浦容疑者の寺で得度して僧侶となり改名したほか、京都市内の自営業・森岡保容疑者と養子縁組して名字を変え、金融機関から住宅ローンの融資金3000万円を騙し取った疑いがもたれています。

 取り調べに対し、三浦道明容疑者と森岡容疑者は否認、高尾容疑者らは容疑を認めているということです。警察は同様の手口で、不正を重ねていたとみて調べています。

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