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高崎の貸金業法違反:最高340%超の年利 「だるま質店」の経営者ら、出資法違反容疑で再逮捕 /群馬

報道によると、 質屋を装い無登録で貸金業を営んだとして高崎市の「だるま質店」の経営者らが逮捕された事件で、県警生活環境課と高崎署は11日、前橋市古市町1、同店経営、岡崎光正(60)と富岡市富岡、同店従業員、金井栄志(42)の両容疑者=いずれも貸金業法違反罪で同日起訴=を出資法違反容疑で再逮捕した。

2人は年金受給の高齢者から、年利に換算して最高で340%を超える利息を不正に受け取っていたとみられる。

 逮捕容疑は、2011年11月29日から12年10月1日ごろまでの間、16回にわたって60〜70代の男女3人に対して計81万円を貸し付けた際、法定利率を超える利息を受け取った疑い。法定の利息の上限は計約11万2000円だったが、実際は約5万円上回る、計約16万3000円の利息を受領したとしている。

 同課によると、2人は容疑を認め、岡崎容疑者は「出資法で定められた年利20%の利息では利益が上がらないため、質屋を装い貸し付けを始めた」と供述。同店の顧客約300人のうち7割は年金を受給している高齢者で、不正に貸し付けた総額は約1億8000万円に上るとみられ、県警は全容解明を進めている。

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