債務整理ナビトップ > 過払い関連ニュース > 超高金利容疑で再逮捕 質店偽装経営者ら2人

超高金利容疑で再逮捕 質店偽装経営者ら2人

報道によると、質屋を装い、無登録で貸金業を営んだとして、高崎市の「だるま質店」経営者ら2人が貸金業法違反(無登録営業)容疑で逮捕された事件で、県警生活環境課と高崎署は11日、経営者岡崎光正(60)、従業員金井栄志(42)の両容疑者を出資法違反(超高金利)容疑で再逮捕した。

 

発表によると、2人は2011年11月29日頃から12年10月1日頃の間、60~70歳代の男女3人に計16回にわたり、法定利率の上限(1日あたり0・3%)を超える1日あたり0・941~0・372%の利率で計81万円を貸し付け、利息計16万3200円を受け取った疑い。年利換算では利率は最大約343%だった。

 質屋には法律で、貸金業者より高い利率が認められており、調べに対し、岡崎容疑者は「質屋を装って貸し付けを行えば、利益が上がることから営業を始めた」などと話しているという。前橋地検高崎支部は11日、両容疑者を貸金業法違反で前橋地裁高崎支部に起訴した。

タグ:


ひとつ前のニュースは「消費者金融店舗で契約可能に 三井住友銀カードローン」です。

次のニュースは「ヤミ金に個人情報提供、容疑者を逮捕、過去最大200万件押収/神奈川県警など」です。

1.「過払いナビ」で弁護士相談する
返還手続きスケジュール
1.「過払いナビ」で相談する
2.弁護士・司法書士に依頼する
3.債権者に受任通知を送る
4.取引明細の開示請求
5.引き直し計算
6.過払い金の請求
7.和解(契約)書の締結