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「偽装質屋」経営者ら逮捕へ、貸金業法違反疑い

報道によると、法定金利が高い質屋を装って無登録の貸金業を営んだ疑いが強まったとして、福岡県警は30日にも、「ダイギンエステート」(福岡市博多区住吉5)や「恵比寿」(同)の経営者らを貸金業法違反(無登録営業)、出資法違反(高金利の受領)容疑で逮捕する方針を固めた

。県警は、両社の営業実態から、ほとんど価値のない品を“質入れ”させて高利で金を貸す「偽装質屋」と判断。県内を中心に数千人に数億円を貸し付けたとみており、全容解明を進める。

 捜査関係者によると、両社は、質屋を偽装して実態は貸金業を営み、1000円の腕時計など安価な物ばかりを質入れ品として扱いながら、それに見合わない数万円~十数万円を貸し付けていた疑いが持たれている。県警は、主導的立場だった経営者ら3~4人を逮捕する方針。

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