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貸金業法違反:4人を逮捕 150人に10億円 大阪府警

報道によると、貸金業の登録を受けず、車などを担保に法外な利息で金を貸したとして、大阪府警は15日、大阪市西区、自動車販売業、小林英紀容疑者(39)ら男女4人を貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反(超高金利)の疑いで逮捕したと発表した。

府警生活経済課は、小林容疑者らがこれまで、東京、大阪などの中小企業経営者ら約150人を相手に計10億円を貸し、法定利息の最大18倍の利息を得ていたとみて、さらに捜査を進める。

 他に逮捕されたのは、京都市伏見区の自動車販売会社の▽社長、山田幸治(45)▽店長、安井貞之(50)▽経理担当、松芝圭衣(30)−−の3容疑者。

 4人の逮捕容疑は、共謀して2011年11月〜昨年4月、大阪市の不動産会社の男性役員(37)に、高級車のポルシェなどを担保として約600万円を貸し、法定利息の18倍となる利息約160万円を徴収。和歌山県の不動産業の男性(59)にも車を担保に約70万円を貸し、法定利息の7.5倍の利息約11万円を取った、とされる。小林容疑者は「無登録は間違いないが、利息金額については納得できない」と容疑を一部否認しているという。

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