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貸金業法違反・出資法違反:ヤミ金融の被告、起訴内容認める−−地裁初公判 /岐阜

報道によると、 無登録の「ヤミ金融」を営み、貸付金の利息収入などを脱税したなどとして、出資法違反や所得税法違反などの罪に問われた美濃加茂市牧野、不動産賃貸会社役員、金村正三被告(69)の初公判が10日、岐阜地裁(室橋雅仁裁判長)であった。

金村被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「貸し付けによる利息収入などを確定申告せずに脱税し、預金として留保したほか、新たな貸し付け資金などに充てていた」と指摘した。

 起訴状によると、金村被告は07〜09年、知事の許可を受けずに貸金業を営み、個人や会社に計7億3250万円を貸し付けたほか、07〜10年、融資で得た利息収入や不動産の賃料収入など約1億円を申告せず、所得税約3300万円を免れたなどとされる。

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