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貸金業者、減少の一途-法改正が影響、3月末登録5.7%減

報道によると、 貸金業者数の減少が止まらない。金融庁によると、財務局または各都道府県に登録している同業者数(3月末)は2217社で前年同月末より5・7%減った。

2003年3月末には2万6281社に達していたが、この10年間で10分の1以下に減少した計算だ。80年代に乱立した業界の淘汰(とうた)が進んだほか、06年に成立した改正貸金業法の施行により、融資条件を厳格化したことも影響している。
 貸金業者数はピークの87年が4万7504社。その後は無人契約機が登場した93年に増加に転じたものの、この年を除けば減少の一途。00年に3万社を割り、08年には1万社を割り込んでいる。
 06年に成立し、10年に完全施行された改正貸金業法は多重債務の解消を狙いに、借り入れできる上限額を年収の3分の1以下とする総量規制を盛り込んだ。その代わりに貸出金利の上限を年29・2%から同20%に引き下げている。

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