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高齢者の推計被害は80億円

報道によると、 質屋を装い、年金を担保に高齢者に高金利で金を貸し付けたとして、福岡県警が貸金業法違反(無登録営業)の疑いで家宅捜索した福岡市の「恵比寿」と「ダイギンエステート」について、「違法質屋被害者弁護団」は30日、2社の被害者数が計約1万人、被害総額は約80億円と推計されると明らかにした。
 

弁護団は2月、2社に対し債権者破産を申し立て、福岡地裁は4月26日、財産の保全管理命令を出した。弁護団は今後、破産手続き開始の決定が出されるとみている。
 県警によると、2社は質屋として登録。安価な時計などを質草に高額を融資する一方、年金を担保に自動振替で回収する仕組みだった。

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