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「ヤミ金」被害額、109億円と最小に 質店偽装の新たな手口も

報道によると、 2012年の1年間の「ヤミ金」による被害額が109億円と、統計開始以来、最も少なかったことがわかった。

しかし、質店を「偽装」して、高齢者などに違法な高金利で金を貸しつける新たな手口が出てきていて、警察当局が注意を呼びかけている。
警察庁によると、2012年に摘発されたヤミ金業者は325件で、被害額は、統計開始以来最も少ない109億円となった。
しかし、ヤミ金業者が「質店」を装って、高齢者に値段の安い品物を質に入れさせ、高金利で金を貸しつける、「偽装質店」と呼ばれる新たな手口による被害が出てきているという。
貸付を受けた男性は「(業者から)『100円の時計でいいから持ってきて』と言われた。『あ、そうですか』と、100円の時計を100円ショップで買った。それが質草になると言われた」と語った。
中には、年金が振り込まれる口座から、自動引き落としで返済させる手口もあったという。
被害は、愛知県警や大分県警など、4つの県警ですでに確認されていて、当局は注意を呼びかけている。

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