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消費者金融大手「プロミス」、大手町を出て歌舞伎座タワーへ

報道によると、  2月27日(ブルームバーグ):三井住友フィナンシャルグループ 傘下の大手消費者金融、SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)が、松竹の所有で26日に竣工したばかりの歌舞伎座タワー(東京都中央区銀座)に本社を移転する計画であることが27日までに分かった。

金融街の大手町を去り、国内有数のショッピング街に本拠を移す。

複数の関係者によると、正式契約を経て今年秋ごろに入居する方向で調整している。歌舞伎座タワーは地上29階建て。7階以上の計23階のオフィス部分のうち8フロア(4300坪)を借り上げる。1カ月の賃貸料金は総額1億3000万円前後で現在より安く抑えられるという。オフィスとしての機能も重視して新築への移転を決めた。

旧プロミスは2004年、業績拡大に伴い大手銀行の本店・本部や内外証券会社の拠点が軒を連ねる大手町にある旧日本長期信用銀行の本社ビルを買収した。しかし、過払い利息返還請求の増加で収益が縮小。11年3月に本社ビルを売却、現在は賃貸で入居している。94年に株式を上場したが、業績悪化に伴い三井住友FGの子会社となった。

松竹 の発表資料によると、歌舞伎座タワーは延べ9万4097平方メートル。国の有形文化財でもあった旧歌舞伎座は老朽化で取り壊され、同タワーは劇場としての新たな歌舞伎座と併設して跡地に建設された。これまでに入居を公表しているのはIT関連企業のドワンゴなど2社で、SMBCコンシュマーファイナンスは核テナントとなる。

本社の移転についてSMBCコンシューマーファイナンス広報部の石橋隆光氏は、「決定した事実はない」とコメント。松竹の安形泰介広報室長は「当社から入居者について発表することはない」と述べた。東京都心部のオフィス賃料が過去最低を記録する中、金融機関などの間では新築にオフィスを移転する動きなどが活発化している。

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