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貸金業法違反:主任者非常勤容疑、社長を書類送検 /大阪

報道によると、  府警生活経済課などは12日、貸金業「CITYファイナンス」(堺市東区)経営の社長(72)=同区=を貸金業法(貸金業務取扱主任者の設置)違反容疑で書類送検した。

 

送検容疑は11年9月〜昨年11月、大阪市浪速区の同社難波支店で、業務全般を監督する主任者として常勤しなかったとされる。「店には行っていない」と容疑を認めている。

 府警によると、主任者は04年1月の同法改正で設置が義務化された。府警は元難波支店長の男(55)=出資法違反罪などで起訴=がヤミ金業者らに高金利で金を貸していた事件を摘発。捜査の過程で社長が常勤していなかったことが判明した。

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