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過払い金損害賠償 仙台で口頭弁論 武富士、請求棄却求める

報道によると、 消費者金融大手「武富士」が経営破綻し、過払い金の返還を受けられなくなったとして、東北の借り手48人が創業者の長男ら相続人9人に対し、計約1億円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日、仙台地裁であり、武富士側は請求の棄却を求めた。
 

武富士側の一部は準備書面で「利息制限法の制限を超える利息で貸し付けたことについて、創業者らに法令順守義務違反はない。倒産の理由は過払い金の返還請求が増えたことや金融情勢の悪化で、取締役の行為ではない」と主張した。
 借り手側の代理人は法廷で意見陳述し「創業者らの数々の違法行為で倒産した。取締役の責任は明らかだ」と指摘した。
 訴えによると、48人は利息制限法の上限を超える利息で借り入れし、制限を超えた部分が無効と知らされないまま、過払いさせられた。

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