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警察庁、自動引き落とし審査厳格化要請 年金口座悪用受け

報道によると、 ヤミ金業者が高齢者の年金受取口座から自動引き落としで返済させていたとして、警察庁は2日までに、全国銀行協会など金融機関側に対し、高齢者の口座に自動引き落としを設定する申し込みがあった際の審査を厳格化するよう要請した。

 

貸金業法は、貸金業者が年金など公的給付金の振込口座に自動引き落としの設定をすることを禁じている。

 要請では、引き落とし先口座の名義人が貸金業者でないことや、返済目的の引き落としでないことの確認などを金融機関に求めた。

 警察庁によると、昨年5月以降、本店所在地が同じ福岡市の貸金業者2社が、高齢者の顧客に対し、年金用の口座から自動引き落としで返済させていたことが発覚。顧客は少なくとも約3千人に上り、契約ベースの取引額は元利合計で50億円を超えるという。

 福岡県警は昨年10月、この貸金業者の関係先を貸金業法違反(無登録)容疑で捜索した。

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