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消費者金融、底打ちの兆し 貸出額、2年ぶりの水準回復

報道によると、減少が続いてきた消費者金融の貸し出しが、再び増え始めている。

業界団体がまとめた昨年11月の貸出額は、2年2カ月ぶりに2500億円を超えた。大幅に減っていた貸出残高(貸し出した金額の合計)も、底打ちの兆しが見えている。

 消費者金融業者などでつくる日本貸金業協会によると、2012年11月の消費者向けの無担保の貸し出しは、前年の同じ月と比べて9・8%増の2510億円だった。3カ月続けて前年同月を上回った。2500億円を超えるのは、10年9月以来。

 10年6月に改正貸金業法が完全施行され、個人の借りられる総額は、年収の3分の1までとする規制が導入された。多くの利用者が上限を超えていたため、貸出額は激減した。ただ、最近は、借金返済が進み、再び借りられるようになった人が増えたという

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