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三井住友FG:消費者金融を強化 宮田孝一社長「貸付残高1兆円に」

報道によると、 三井住友フィナンシャルグループ(FG)の宮田孝一社長が毎日新聞の取材に応じ、消費者金融事業を手がける傘下のSMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)の貸付金残高を今後2〜3年で1兆円(現在約7200億円)に拡大し、同事業を強化したいとの考えを明らかにした。

宮田社長は「銀行の顧客と相互にサービスを紹介し合うなどして(1兆円の)目標を達成する」と強調した。

 SMBCコンシューマーファイナンスの貸付金残高は、過払い金の返還請求や貸出総量規制などで年々減少。03年3月末のピーク時は約1兆4000億円に上ったが、今年9月末はほぼ半分の約7200億円にとどまっている。ただ、新規顧客の増加などで5月は前月比1億円増と6年ぶりに増加に転じた。中国を中心に海外展開にも力を入れており、「小口金融の拡大余地は十分ある」と期待感を示した。

 一方、グループ傘下のカード会社、三井住友カードとセディナについて、「両社の業務システムを共通化できれば、数百億円の経費削減効果が見込める」と述べ、将来的に両社のシステム統合を検討する考えも示した。

 宮田社長は「(銀行本体以外の)傘下企業の最終(当期)利益は13年度に1400億円に達するイメージだったが、12年度に前倒しできそうだ。システム統合などで効率化を図り、さらに収益力を高めたい」と述べた。

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