債務整理ナビトップ > 過払い関連ニュース > 見栄っ張り、カード主義、刹那的……借金男子の特徴 6選

見栄っ張り、カード主義、刹那的……借金男子の特徴 6選

報道によると、 一見すると、外側からは分からない「借金アリ/ナシ」問題。

しかし、借金を抱えている男子には、分かりやすい特徴がいくつかありました。借金持ち男子と関わったことのある女子へ、彼らの特徴について聞いてみました。
1、刹那的な考え方をしている
2、常に羽振りがいい
3、貯金/貯蓄の話をしたがらない
4、見栄っ張りである
5、カード主義である
6、何かに脅えている

この人ちょっと大丈夫……? 軽くよぎる不安な気持ちは、当たっていることがあるかも知れません。
仮に財務省が今検討している海外在住の子息に課税権を拡大するとなればこのケースも当然変わってきますし、海外在住の子息が日本国籍を放棄し、その国の国籍を取得してもダメだ、と言うことになります。

となれば相続税逃れはより一層難しい仕組みになるかもしれません。

それにしてもここまで相続税にこだわる日本の役所は日本の長い歴史が物語っているものであります。つまり、日本の資産は神道的には神様から預かったものであり、死ぬときにはお返しする、ということなのだろうと推測しております。それは農家が先祖代々の田畑といい、大規模農家に転換しない一つの理由でもあるのですが、先祖代々とは神様からお預かりしたもので、それは売買という対象にはならないという考え方であります。

しかし、相続税がない国はずいぶんあるものでここカナダもありません。また、相続税があるアメリカなどでも控除額が4億円ぐらいあるわけで一般の人には余り縁がない話なのであります。ところが日本の場合は財政赤字の為、財務省は取れるところから取る、というスタンスを崩していません。一昨年ごろでしたか、法制化の動きがあった相続税の税率改悪で控除額が40%ぐらい悪化する予定でしたが一旦流れました。

しかし、確か、あと1、2年のうちに必ず復活するはずです。安倍総裁も相続税増税はたしか前向きの発言をしていたかと思いますので仮に自民が政権をとればこれは可決される公算が高いということです。

となれば、私は日本から起業家は逃げると思います。それは人材の流出であり、頭脳流出にも繋がるかもしれません。私は非常に懸念しております。

タグ:


ひとつ前のニュースは「相続増税は国富の流出を招きかねない」です。

次のニュースは「「危ない企業」中山製鋼所が債務整理 裏に新日鐵住金の思惑」です。

1.「過払いナビ」で弁護士相談する
返還手続きスケジュール
1.「過払いナビ」で相談する
2.弁護士・司法書士に依頼する
3.債権者に受任通知を送る
4.取引明細の開示請求
5.引き直し計算
6.過払い金の請求
7.和解(契約)書の締結