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クレセゾン、貸倒関連費用17%減 13年3月期

報道によると、クレジットカード大手、クレディセゾンの2013年3月期は貸倒費用の軽減が業績を押し上げる。

貸倒関連費用の合計は前期比17%減の255億円と4期連続で減るもよう。過払い金返還請求の減少が寄与する。与信管理の徹底もあり、今期の連結経常利益は510億円と32%増える見通しだ。

 最高裁判所が06年、無担保ローンの利用者が利息制限法の上限金利を超えて支払った金利の返還を認める判断を提示。消費者金融専業だけでなくカード会社でも返還請求が急増し、損失引当金が業績を圧迫した。

 だが、足元では返還請求が減少。クレセゾンの今期の貸倒関連費用はピークだった09年3月期に比べ、約3分の1まで縮小する。融資に対する返済の延滞や貸し倒れを減らすため、与信管理を徹底した効果で引当金は減少。今期の売上高は前期比横ばいの2460億円を見込むが、利益が大幅に改善する。

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