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オリックス純利益34%増 4~9月、アジアでリース堅調

報道によると、オリックスが26日に発表した2012年4~9月期連結決算(米国会計基準)は純利益が前年同期比34%増の598億円だった。

アジアで自動車や航空機のリースが順調に伸びた。消費者金融子会社の新規連結も業績を押し上げた。

 売上高に当たる営業収益は8%増の5109億円だった。今期から消費者金融子会社「オリックス・クレジット」を連結。法人向けの融資やリースなどの手数料ビジネスも新規実行高が増えた。海外では前年同期に米国で大型の株式売却益があった反動減が出たが、アジアでの航空機・自動車リースが好調だった。

 営業利益は776億円と2%増加。販売費・一般管理費が増えたが不良債権の圧縮で貸倒引当金繰入額が減少。持ち分法適用関連会社の株式評価損も一巡し、税引き前利益は17%増えた。

 13年3月期通期は純利益が前期比20%増の1000億円という従来予想を据え置いた。「世界的な金融不安などで先行きが不透明なため」(浦田晴之副社長)という。

 13年4月1日付で同社株式を1株から10株に分割すると発表した。同時に単元株式数を10株から100株に変更するため売買に影響は出ない。

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