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中部電 政投銀から1000億円調達で最終調整

報道によると、中部電力が日本政策投資銀行から1000億円を調達する方向で最終調整に入ったことが24日、分かった。

調達資金は、浜岡原発(静岡県御前崎市)で進めている津波対策の設備投資や、社債償還などにあてる。

 中部電力は、政府要請を受けて浜岡原発を停止して以来、財務が悪化。今月21日には、東日本大震災後初となる社債(200億円)を発行したが、信用力は十分に回復していない。2012年度には総額6000億円程度の資金調達を計画しており、金融機関に融資を求める必要があると判断した。

 政投銀は昨年度も1000億円を融資して中部電の資金繰りを援助しており、今年度も追加支援を実施する。週内にも正式決定する方針だ。

 政投銀とともに、三菱東京UFJ銀行や、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行などメガバンクも、それぞれ支援を行う。

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