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岡三が元大和の押尾氏を証券業界担当アナリストに起用

報道によると、9月10日(ブルームバーグ):岡三証券は大和証券でノンバンク担当アナリストだった押尾友貴氏を証券業界の担当アナリストとして採用した。

押尾氏が大和証で担当していた消費者金融と不動産のほか、保険業界も含めた4業種のカバレッジを近く開始する。大和証は押尾氏の退社に伴いアコムなど消費者金融の調査を取り止めた。

押尾氏は8月に岡三証に入社した。岡三広報担当の島田正俊氏が事実を確認した。大和証広報担当の本田彰洪氏は押尾氏退社の事実を認めた上で、アコムとアイフルのカバーは「総合的に判断して停止した」と述べた。消費者金融業界は規制強化で市場が縮小し、上場企業は現在この2社のみ。外資系証券なども相次いでカバレッジを止めている。

日経ヴェリタスアナリストランキングによると、押尾氏は少なくとも2007年から09年まで、その他金融部門で3年連続1位となるなどこの分野の第一人者だった。ただ、証券・保険・その他金融部門が新たなカテゴリーととなった12年のランキングは7位だった。

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