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ADR再建中のアイフル、債権の一部買い取り

報道によると、  事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)による経営再建中の消費者金融アイフルが、債権者である金融機関から債権の一部を入札形式で買い取ったことが9日、分かった。

約2100億円あるADRの対象債権のうち、応募があった109億円の債権を50億円で7月末に買い取った。2013年3月期中に特別利益として59億円を計上する見通し。

 50億円の買い取り枠に約50の債権者の一部が応募した。顧客が過去に支払いすぎた利息(過払い金)の請求は当初の想定以上に高止まりしている。14年7月に控えるリファイナンス(金融機関からの借り換え)への影響が懸念され、対象債権を減額して備える。

 売却する債権者にとっては債権が減額するが、回収が早まる。2月に再生計画の変更を債権者と決議し、毎年度1回、50億円の枠で債権の一部を入札形式で買い取る仕組みを導入した。計画変更後、初めて実施した。

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