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70歳以上からの相談が増加

報道によると、 県消費生活センターがまとめた2011年度の消費者問題に関する相談概況によると、件数は3748件で前年より352件減ったが、70歳以上からの相談は増えた。

 

70歳以上の相談件数は13件増えて648件。全体の18・2%を占めた。高齢者の性別は男性233件、女性415件。種類別では健康食品、ファンド型投資商品、公社債と続き、家庭訪問や電話販売に対する苦情や相談が多かった。

 全体の件数は04年度の1万961件をピークに年々減少している。種類別にみると、商品関係では「健康食品」に関する内容が79件で最多。サービスでは、アダルトサイトといった有料情報サービスに勝手に登録されたなど「デジタルコンテンツ」関連が734件。2位の「フリーローン・消費者金融」関連(357件)の2倍以上となった。

 県は高齢者の被害を防ぐため本年度から「くらしホット安全・安心事業」を始める。自治会や婦人会など暮らし全般を見守る団体を9月14日まで募集。こうした団体を通し啓発物品や被害情報を提供する。

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