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クレストIV、上場廃止基準抵触の見込み

報道によると、 クレスト・インベストメンツ(2318.OS: 株価, ニュース, レポート)は18日、7月期末で債務超過回避のめどが立たず、大阪証券取引所(8697.OS: 株価, ニュース, レポート)が定める上場規定に抵触する見込みになったと発表した。同社株は、18日から監理銘柄(確認中)に指定された。

今後は、10月下旬に有価証券報告書が提出されたことを受けて整理銘柄に指定され、1カ月後に上場廃止となる見込み。

再建中にメインバンクだった日本振興銀行が経営破たんしたことで、経営の先行きが不透明となった。スポンサー型の企業再生を目指し、今年1月に複数のスポンサー候補から入札により1社に絞り込んで優先交渉権を与えて交渉していた。しかし、この候補企業は資金調達ができず、スポンサー選定はとん挫した。その後も、上場維持を図るためにコスト削減や外部資本の調達、債務圧縮の努力を続けてきたものの、債務超過解消のめどは立っていないという。

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