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57健保組合:多重リース債務20億円 システム会社破綻

報道によると、  東京の事務処理システム販売会社が、顧客の健康保険組合に新しいシステムの導入を勧める際に「旧システムのリース料を肩代わりする」と持ちかけ、多重にリース契約を結ばせたまま破綻していたことが毎日新聞の取材で分かった。

肩代わりは履行されず、大企業を中心とした57の健保組合が、リース会社に総額約20億円の債務(リース料の残金)を抱える事態に発展。リース会社が、支払いを拒否した複数の健保組合を提訴し、争っている。

 問題の会社は、健保組合向けのシステムを開発・販売している大手「社会保険システム総合研究所」(略称SIS)。杉本宏司代表取締役らは取材に「放漫経営のため破綻状態になり、約束していたリース料を支払えなくなった」と事実関係を認め、「迷惑はかけたが、だます意図はなかった」と釈明している。

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