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中小向け融資、上限金利緩和へ…民主作業部会

報道によると、  改正貸金業法などの見直しを検討している民主党の作業部会は5日、中小零細企業が現行の上限金利(年15~20%)を上回る金利で融資を受けられるよう、特例法の制定を求める方針で一致した。


 

ただ、党内には上限金利緩和に対する慎重論もあり、意見集約ができるかどうかは不透明だ。

 出資法や利息制限法は年20%を超える融資を禁じているが、作業部会の案では、中小零細企業が緊急の資金を必要とした場合は20%超の金利での融資を認める方向だ。金利は年30%未満になる見通し。

 融資期間は1年未満の短期とし、融資金額にも上限を設ける。

 上限金利を上回る金利で融資できるのは、事前に登録した貸金業者に限定し、超高金利で貸す悪質な「ヤミ金業者」を排除することを検討する。

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