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早急に自分の過払い金の金額を確認を

報道によると、  ATM等で返済したお金の一部が、消費者金融やクレジットカード会社から続々と返金されている。法律の定めを超えて返済し過ぎた利息が『過払い金』として払い戻されているのだ。

 

過払い金の総額は10兆円を超えるといわれ、大手消費者金融3社だけでも年間3000億円が返金されている。時に100万円以上が返金される過払い金の手続きだが、これに誤解をもつ利用者も多い。「カードも書類もないからあきらめよう」「家族や職場に借金が知られてしまう」「ブラックリストに載りたくない!」などがまさにそれだ。

  ただし、万が一消費者金融やクレジットカード会社が破たんすると過払い金を返金してもらうことが難しくなるから注意が必要だ。事実、2010年9月28日に大手消費者金融が破たんした際は、手続きが間に合わず1000万円以上の過払い金を失った人もいた。その後も破たんは後を絶たず、今日までに200社を超える消費者金融が廃業している。一度でもキャッシングを利用したことがある人は、早急に自分の過払い金の金額を確認する必要があるだろう。

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