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過払い:県最上総合支庁職員、児童扶養手当を30万5470円 /山形

報道によると、 母子家庭や父子家庭に支給される児童扶養手当で、県最上総合支庁の20代の職員が申請者から提出された受給資格喪失届の処理を怠ったため、本来支給しない10年9月から11年7月までの計30万5470円の過払いがあったことが22日分かった。

申請者には既に謝罪し、全額返納の了承を得たため、返納の手続きに入っているという。

 同庁子ども家庭支援課によると、申請者は10年8月に喪失届の書類を提出。職員が作業をする過程で、別の書類に紛れさせてしまったとみられる。職員は「書類を見たことも処理した記憶もない」と話しているという。

 今年2月に喪失届が未処理になっていることが判明した。県人事課は「返納の了承を得ていて県への実害はなかった」との理由で関係者の処分はしていない。同課の森谷浩明課長は「ご迷惑をおかけして大変申し訳ない。ダブルチェックをするなどして再発防止に努めたい」と謝罪した。

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