債務整理ナビトップ > 過払い関連ニュース > 高槻市、生活保護費認定ミス 大阪

高槻市、生活保護費認定ミス 大阪

報道によると、高槻市は15日、生活保護費の障害者加算分の認定について、83件計約4240万円(平成19年7月~23年12月)の過払いと21件計約1190万円(10年1月~23年12月)の認定漏れがあったと発表した。

担当者のチェックが甘かったことなどが原因。市は過払い分については返還を求める方針で、認定漏れについては今後府などと対応を協議するという。

 市によると、生活保護の障害者加算は障害の程度に応じて認定、支給しているが、担当者が誤った加算認定を行い、他の職員も誤りに気づかなかったため過払いが生じた。また、新たに障害者手帳を取得したり、障害等級が上がったりした場合に、受給者に対して十分な説明を行わなかったことが認定漏れにつながったという。

タグ:


ひとつ前のニュースは「弁済期間5年内が壁に 被災者私的整理の利用低調」です。

次のニュースは「二重ローン解消制度、被災地の利用低調「とにかく相談を」」です。

1.「過払いナビ」で弁護士相談する
返還手続きスケジュール
1.「過払いナビ」で相談する
2.弁護士・司法書士に依頼する
3.債権者に受任通知を送る
4.取引明細の開示請求
5.引き直し計算
6.過払い金の請求
7.和解(契約)書の締結