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みやぎ生協、組合員金融

報道によると、みやぎ生協(組合員約64万人)は13日、2013年度から組合員向けの生活費の貸し付け事業を始めると発表した。東日本大震災の被災者が生活に困り、無理な借り入れに走らないようにする狙いもある。

 

まず無料相談を受ける。資産の状況を調べたうえで、貸し付けの可否を決める。多重債務者の借り入れを生協に一本化したり、一本化した後に生活費を新たに貸したりすることを検討している。組合員以外の相談も受けるが、貸し付けを決めたら、組合員になってもらう。

 事業化にあたり、組合員や金融機関、自治体などから出資を募る。金利は年10%以下になる見通しで、一般の消費者金融会社よりは低めの水準。貸し付け限度など詳細を今後詰める。みやぎ生協の宮本弘専務理事は「身近な生協なら相談しやすい。多重債務者を未然に防ぎたい」としている。

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