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改正貸金業法、闇金に走る中小経営者-民主党、規制緩和を検討

報道によると、借金を借金で返す多重債務者が再び増加に転じるのか―。改正貸金業法の見直しを検討している民主党の作業チームは6月中にもノンバンクに対する融資規制の緩和について報告をまとめる。

消費者への融資枠を縮小した改正貸金業法は多重債務者を減らす効果があったかのようにみえるが、消費者金融などに融資を断られた中小経営者らが闇金融に走るケースなどが問題視されている。規制を維持するべきか、緩和するべきか。課題を検証する。(編集委員・神崎正樹)
 【見えぬ債務者】
 改正貸金業法は2010年6月に完全施行された。貸金業者から借り入れできる上限額を年収の3分の1以下とする総量規制を導入した。この代わりに貸出金利の上限を年29・2%から同20%に引き下げた。多重債務者の救済を目的とした法改正だ。

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