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頓挫の区画整理 債務16億円 市負担に

報道によると、鹿嶋市議会は31日、臨時会を開き、市が「鹿嶋市平井東部土地区画整理組合」(飯塚仁郎理事長)から土地区画整理事業を引き継ぐために必要な条例案を、付帯決議付きで可決した。

これにより、事実上頓挫し、先行きも厳しい事業のみならず、組合が常陽銀行から借り入れている16億3900万円を市が債務として引き継ぐことも決まった。

 成立した条例は「鹿島臨海都市計画事業鹿嶋市平井東部土地区画整理事業施行規程に関する条例」。整備して売り出す「保留地」の処分を競争入札で行うことや、事業施行のために審議会を設置するなど8章、35条からなる。

 内田俊郎市長は「東日本大震災で事業推進は厳しい状況になっている。なるべく早い時期に事業を収束させたい。市民の財産を守るためにも、市発展の活動拠点になるよう、市民、議会の意見を集約しながら進めたい」などと提案説明。採決の結果、賛成多数で可決、成立した。

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