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アイフル、希望退職に341人が応募 予想を上回る

報道によると、  アイフルは27日、4月2日から4月20日の期間に募集していた希望退職への応募人数がグループ全体で341人となったと発表した。なお、当初の募集人員は250人程度としていたため、予想を大きく上回る結果となった。また、契約社員・派遣社員の非正社員についても、今年6月30日を目処としてグループ全体で約200人程度の減少を予定しているという。

 

今回の希望退職及び非正社員の削減に伴う特別退職金等の費用については、2012年3月期第4四半期会計期間において、事業構造改善引当金として約21億円を特別損失として計上する見込み。

 今回の希望退職実施後のアイフルグループの正社員数は1,566人になる見込みであり、2007年3月末の正社員6,477人から約5年間で4,911人、75.8%減少する予定。今後についても、利息返還の動向次第では更なるコスト削減を検討、実施していくという。

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