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三井住友銀、消費者金融子会社をオリックスに譲渡

報道によると、 三井住友銀行は26日、保有する消費者金融大手「オリックス・クレジット」の全株式を6月までにリース最大手のオリックスに譲渡すると発表した。

株式譲渡後も提携関係は維持する方針で、譲渡額は今後詰める。

 同銀は2009年7月、個人向けの顧客基盤拡大に向け、オリックスからオリックス・クレジットの発行済み株式の51%を約268億円で取得し、子会社化。オリックスは株式の買い戻しを経てオリックス・クレジットを再び完全子会社する。

 同銀は今月、消費者金融大手の「プロミス」を完全子会社化。「過払い利息」の返還請求問題が収束しつつあり、貸出残高も底打ちの兆しが見え始めたことから、オリックスが買い戻しを求めた。

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