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信用情報不正取得容疑:前都調査業協会長を逮捕 警視庁

報道によると、消費者金融などの借り入れ情報を管理する「日本信用情報機構」(JICC)のデータが不正取得された事件で、警視庁生活経済課が社団法人日本調査業協会の前専務理事で調査会社「ジンコー」代表、野畑四郎容疑者(66)=東京都荒川区=を貸金業法違反(目的外使用)容疑で逮捕していたことが16日分かった。

容疑を認めているという。この事件を巡る逮捕者は8人目。

 逮捕容疑は、貸金業「コスモブレイン」(東京都文京区)を通じ、JICCが管理する信用情報を不正入手しようと計画。11年9〜10月にコスモ社の業務とは関係ない111人分の信用情報を得ていたとしている。野畑容疑者は今月9日に逮捕された。

 警視庁などによると、野畑容疑者は中小企業の採用担当者から依頼を受け、同容疑で逮捕された熊谷隆容疑者(55)=埼玉県新座市=に信用情報の入手を依頼していたという。

 日本調査業協会には全国の調査会社260社が加盟。野畑容疑者は日本調査業協会の下部組織である都調査業協会の会長も務めていた。いずれの役職も今月6日に「一身上の都合」として辞任している。

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