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児童扶養手当過払い、浪速区役所がミス 3人に18万4000円 大阪

報道によると、 大阪市は14日、浪速区役所が平成22年度の児童扶養手当の支給にあたり、15人が申告した養育費収入が反映されず、うち3人に計18万4千円を過払いしていたと発表した。

市は3人に謝罪するとともに、過払い分の返還を求めた。

 市によると、浪速区役所保健福祉課は22年度、手当の支給額決定にあたり、前年の所得や家族の状況などを申告する現況届を789人分受理した。このうち養育費の収入申告があった15人分について、担当の男性係長が収入認定を怠り、22年12月に支給した児童扶養手当のうち3人に過払いが生じたという。同課は「関係者にご迷惑をおかけし、深くおわびします。事態を厳粛に受け止め、事務処理の改善を図り、職員に周知徹底します」としている。

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