債務整理ナビトップ > 過払い関連ニュース > 破綻から3年半、リーマンが4月から債務返済へ

破綻から3年半、リーマンが4月から債務返済へ

報道によると、2008年9月に経営破綻した米大手証券リーマン・ブラザーズは6日、米連邦破産法11章(日本の民事再生法に相当)の手続きを終え、4月から債務の返済を始めると発表した。


 破綻から約3年半で、一連の法的整理は節目を迎えた。

 リーマンは、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」への過剰投資に失敗し、総額6130億ドル(約49兆6500億円)の負債を抱えて破綻。世界的な金融危機を招いた。弁済計画は昨年12月、米連邦地方裁判所の承認を受けた。総額650億ドルを4月17日から順次、債権者に返済する。

破綻から3年半、リーマンが4月から債務返済へ

タグ:


ひとつ前のニュースは「東日本大震災1年/再生支援機構が発足-被災事業者の債権買い取り」です。

次のニュースは「丸和商事破綻:スルガ銀行が完全子会社化へ 消費者金融強化 /静岡」です。

1.「過払いナビ」で弁護士相談する
返還手続きスケジュール
1.「過払いナビ」で相談する
2.弁護士・司法書士に依頼する
3.債権者に受任通知を送る
4.取引明細の開示請求
5.引き直し計算
6.過払い金の請求
7.和解(契約)書の締結