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“自己破産”以外の借金解決方法とは?

報道によると、債務整理といえば自己破産という言葉を連想しがちだが、実は債務整理には主に(1)任意整理(2)自己破産(3)個人再生の3種類があるという。

 それぞれの方法にはメリット、デメリットがあるが、複数の消費者金融やカードキャッシングからの借金が100万円以上にも膨れ上がり、返済が難しくなる多重債務問題を解決するための手続きとして一番ポピュラーなのが(1)の任意整理だ。

 任意整理は、弁護士や司法書士が消費者金融などの貸金業者と利用者の間に入り、取り立て行為を中止し、高い金利の引き下げにより、借金の減額交渉を行い、生活再建が可能な分割返済の計画を立て、貸金業者と利用者が、新しい条件で再契約を結ぶ手続きだ。借金から逃れることになる自己破産の手続きとは根本的に違う。

 また、任意整理手続きの過程で、法定金利の上限(年20%)を超えて過去に払い過ぎた利息である過払い金を計算し、現在の債務に充当して借金の額を減額できたり、過払い金が数十万円も現金で返還されるケースも多い。このような過払い金返還請求手続きも、この任意整理手続きに含まれている。

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