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ヤミ金利用が増加 法改正で「正規」の借金難しく、11年11~12月、貸金業協会調査

報道によると、 正規の登録をしないで違法な高金利を取る貸金業者「ヤミ金」の利用がじわり広がっている。

日本貸金業協会の調査によると、消費者金融などの個人利用者のうち、ヤミ金を利用したり接触があったりした人の割合は7.8%と1年前より1.3ポイント拡大。2010年6月に完全施行された改正貸金業法を受けて正規業者から借り入れをできなくなった利用者がヤミ金に手を出しているとみられる。

 調査は昨年11月から12月にかけて、貸金業者から資金を借りている個人や事業者を対象に実施した。

 事業者の場合、ヤミ金の利用または接触のある人の割合は22.9%となり、7.7ポイント上昇。個人とは違って、事業者は突発的に資金が必要になることもありヤミ金に手を出す例が増えたとみられる。クレジットカードでほとんど価値のない商品を購入させ、代金を返金する「ショッピング枠の現金化」業者との接触のある事業者は4.1ポイント増の19.8%だった。

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