債務整理ナビトップ > 過払い関連ニュース > グレーゾーン金利巡る貸金業者の賠償請求棄却

グレーゾーン金利巡る貸金業者の賠償請求棄却

報道によると、 利息制限法の上限を超える「グレーゾーン金利」を国が認めていたために過払い金返還を余儀なくされたとして、盛岡市の貸金業者(廃業)が国に約2億7000万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(渡部勇次裁判長)は10日、請求を棄却する判決を言い渡した。


 

1983年制定の貸金業法施行規則は、一定の条件付きでグレーゾーン金利を認めていたが、最高裁が2006年、規則を違法と判断。同社は「違法な規則を定めた国は賠償責任を負うべきだ」と主張したが、渡部裁判長は「規則は当時の情勢を踏まえて定められており、制定時に違法だったとはいえない」と退けた。

タグ:


ひとつ前のニュースは「ギャンブル依存、多重債務 21~24日に支援の会 /香川」です。

次のニュースは「低迷する消費者金融…“過払い金”返還も加速」です。

1.「過払いナビ」で弁護士相談する
返還手続きスケジュール
1.「過払いナビ」で相談する
2.弁護士・司法書士に依頼する
3.債権者に受任通知を送る
4.取引明細の開示請求
5.引き直し計算
6.過払い金の請求
7.和解(契約)書の締結