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ギャンブル依存、多重債務 21~24日に支援の会 /香川

報道によると、 多重債務者の支援などに取り組む「高松あすなろの会」(高松市成合町、鍋谷健一事務局長)は、21~24日の午前10時~午後5時、ギャンブル依存に陥っている多重債務者を対象にした無料電話相談「ギャンブル問題ホットライン」を開く。

 

同会によると、改正貸金業法の完全施行で、多重債務相談は大きく減った。一方で、ギャンブルに絡む相談は、昨年は全相談の4割程度だったが、今年に入り、約7割に。先月16~20日に開いた電話相談でも、10件あった。

 これまで、「テレビCMを見て、東京の大手弁護士事務所に債務整理を依頼したが、借金の原因となるパチンコが止められず、新たな借金をしてしまった」「息子のギャンブルによる借金を何度も一括返済で整理してきた。だめとわかっていても、息子に頼まれると出してしまう」などの相談があったという。

 相談・問い合わせは同会(087・897・3211)。面談もできる。

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