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消費者金融4社に営業停止処分

報道によると、 消費者金融業界1、2位のラッシュ・アンド・キャッシュと三和マネーなど4社が営業停止処分を受けた。

4社のシェアは40%以上を占めるため、営業停止による利用者への影響は大きいとみられる。


 ソウル市江南区庁は16日、昨年不当に高い金利を適用したとして、金融監督院に摘発された貸金業者A&Pファイナンシャル貸付(ブランド名:ラッシュ・アンド・キャッシュ)とその系列社のミズサラン貸付、ワンキャッシング貸付と三和貸付(三和マネー)の4社に6カ月の営業停止処分を下したと発表した。営業停止期間の3月5日から9月4日まで、4社は新規融資が行えなくなる。


 4社はいずれも処分に反発し、処分取り消しを求める仮処分申請を行う予定で、実際に営業停止に入るかどうかは裁判所の判断に委ねられる。


 4社の顧客は合計115万人で、消費者金融業界全体(247万人)の46.5%を占める。融資残高ベースでは、全体の8兆6361億ウォン(約6000億円)の41.9%に相当する3兆6225億ウォン(約2520億円)に達する。


 しかし金融当局は、営業停止処分が実際に適用されても、貸金業者は多数あるため、庶民への影響はないとみている。金融委員会の徐太鍾(ソ・テジョン)庶民金融政策官は「貸金業者は全国に1万5000カ所もあり、貯蓄銀行、ローン会社などさまざまな条件で資金を融資する金融業者があることから、大きな混乱はないはずだ」と指摘した。

 金融当局はまた、4社の顧客の44%が信用等級6級以上の「優良信用者」で、同じく72%が給与所得者のため、4社の営業停止により、顧客が違法な貸金業者に殺到する可能性は低いと判断している。


 金融当局は昨年、貸付業法(貸金業法に相当)が定める最高金利が年44%から39%に引き下げられたにもかかわらず、返済期限が到来した融資を延長する際、4社が39%を超える金利を適用し、不当に30億5000万ウォン(約2億1200万円)の利益を得ていた事実を摘発するとともに、管轄の江南区庁に通報していた。消費者金融4社に営業停止処分
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/17/2012021700594.html

報道によると、 消費者金融業界1、2位のラッシュ・アンド・キャッシュと三和マネーなど4社が営業停止処分を受けた。4社のシェアは40%以上を占めるため、営業停止による利用者への影響は大きいとみられる。


 ソウル市江南区庁は16日、昨年不当に高い金利を適用したとして、金融監督院に摘発された貸金業者A&Pファイナンシャル貸付(ブランド名:ラッシュ・アンド・キャッシュ)とその系列社のミズサラン貸付、ワンキャッシング貸付と三和貸付(三和マネー)の4社に6カ月の営業停止処分を下したと発表した。営業停止期間の3月5日から9月4日まで、4社は新規融資が行えなくなる。


 4社はいずれも処分に反発し、処分取り消しを求める仮処分申請を行う予定で、実際に営業停止に入るかどうかは裁判所の判断に委ねられる。


 4社の顧客は合計115万人で、消費者金融業界全体(247万人)の46.5%を占める。融資残高ベースでは、全体の8兆6361億ウォン(約6000億円)の41.9%に相当する3兆6225億ウォン(約2520億円)に達する。


 しかし金融当局は、営業停止処分が実際に適用されても、貸金業者は多数あるため、庶民への影響はないとみている。金融委員会の徐太鍾(ソ・テジョン)庶民金融政策官は「貸金業者は全国に1万5000カ所もあり、貯蓄銀行、ローン会社などさまざまな条件で資金を融資する金融業者があることから、大きな混乱はないはずだ」と指摘した。

 金融当局はまた、4社の顧客の44%が信用等級6級以上の「優良信用者」で、同じく72%が給与所得者のため、4社の営業停止により、顧客が違法な貸金業者に殺到する可能性は低いと判断している。


 金融当局は昨年、貸付業法(貸金業法に相当)が定める最高金利が年44%から39%に引き下げられたにもかかわらず、返済期限が到来した融資を延長する際、4社が39%を超える金利を適用し、不当に30億5000万ウォン(約2億1200万円)の利益を得ていた事実を摘発するとともに、管轄の江南区庁に通報していた。

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